コース&スケジュール

JUIDA総合(操縦技能士+安全運行管理者)コース
JUIDA総合(操縦技能士+安全運行管理者)+空中散布実務コース

※スケジュールは予告なく変更されることがあります。お申し込みの前に再度ご確認ください。

JUIDA総合(操縦技能士+安全運行管理者)コース

名称JUIDA総合(操縦技能士+安全運行管理者)コース
対象初心者、経験者
期間3日間
定員4名(全コース共通)
料金通常価格 242,000円(税込)
スクール開校記念価格 200,000(税込)
料金に含まれるもの操縦技能士と安全運行管理者のテキスト一式
昼食と飲み物
当スクールの修了証(JUIDA資格証明証申請に必要)
料金に含まれないもの宿泊代
JUIDA証明証交付申請料金

※受講可能年齢は18歳以上(未成年者は親権者の同意が必要)。

スケジュール

開催予定申込締切
2021年12月15日(水)~17日(金)8日(水)
2022年1月21日(金)~23日(日)14日(金)
2月23日(水)~25日(金)16日(水)
3月未定(近日掲載)

上記日程以外をご希望の場合はお問合せください。

概要

ドローン飛行中の事故の多くが飛行時間10~30時間の操縦者によって起きています。10時間というのは国交省の許可承認を取得するための条件ですが、業務としてドローンを扱うならそれだけでは十分でないことがわかります。

このコースでは国の安全ガイドライン策定にも関わってきた「日本UAS産業振興協議会(JUIDA)」のプログラムにより、安全にドローンを運用するための総合的な知識と技術を学ぶことができます。

また実技練習においては着実に操縦技術をステップアップしていただく独自のレッスンメソッドを通じて、許可承認を取得した後も役立つ効果的な練習方法をお伝えします。

修了するとJUIDA操縦技能証明証とJUIDA安全運行管理者証明証を申請することができ(別途手続が必要です)、国交省の許可承認申請手続きが一部簡略化されます。

日程座学(計10時間)実技(計16時間)
1日目UAS概論
法規制・ルール
整備・点検、飛行前確認
離着陸
水平移動と垂直移動
2日目技術
電波と無線
気象
緊急時の操作
スティック操作の組み合わせ
機体と送信機の機能・設定
ATTIモード
夜間飛行
3日目運用
安全運行管理
復習
目視外飛行
自動航行
カリキュラムの概要

JUIDA操縦技能士コース

名称JUIDA操縦技能士コース
対象初心者、経験者
期間3日間
定員4名 (全コース共通)
料金通常価格 220,000円(税込)
料金に含まれるもの操縦技能士のテキスト一式
昼食と飲み物
当スクールの修了証(JUIDA資格証明証申請に必要)
料金に含まれないもの宿泊代
JUIDA証明証交付申請料金

概要

3日目の「安全運行管理」講習以外は総合コースと同じ内容です。修了するとJUIDA操縦技能証明証を申請することができ(別途手続が必要です)、国交省の許可承認申請手続きが一部簡略化されます。

JUIDA総合(操縦技能士+安全運行管理者)+空中散布実務コース

名称JUIDA総合+空中散布実務コース
対象初心者、経験者
期間4日間
定員4名(全コース共通)
料金通常価格 319,000円(税込)
スクール開校記念価格 250,000(税込)
料金に含まれるもの操縦技能士と安全運行管理者のテキスト一式
昼食(お弁当)と飲み物
当スクールの修了証(JUIDA資格証明証申請に必要)
農薬散布用ドローン操縦者技能証明書(グリーンサポート)
料金に含まれないもの宿泊代
JUIDA証明証交付申請料金

※受講可能年齢は20歳以上。

スケジュール

開催予定申込締切
2021年12月お打ち合わせ11月末
2022年1月お打ち合わせ 12月末
2月お打ち合わせ 1月末
3月お打ち合わせ 2月末

概要

福井でドローンによる農薬散布の豊富な経験を持つ合同会社グリーンステージが運営する「北陸グリーンサポートドローンスクール」と提携し、JUIDA資格取得に加えて空中散布の方法を学べるオリジナルコースを設けました。

近年農業分野でのドローン利用が拡大するに伴い、残念ながら事故例も増加しています。このコースではこれから空中散布に携わる皆さんが安全に業務を遂行するために必要な知識と技術を身につけていただきます。

空中散布実務として、国交省の承認取得に必要な物件投下の練習だけではなく、オペレーター(操縦者)とナビゲーター(補助者)の連携の仕方や、現場での注意点など、実際に作業をする時に役立つ実践的なノウハウをお伝えします。

日程座学実技
1日目UAS概論
法規制・ルール
整備・点検、飛行前確認
離着陸
水平移動と垂直移動
2日目技術
電波と無線
気象
緊急時の操作
スティック操作の組み合わせ
機体と送信機の機能・設定
ATTIモード
夜間飛行
3日目運用
安全運行管理
復習
目視外飛行
自動航行
4日目空中散布実務準備と後片付け
必要なモノと体制
現場での注意事項
空中散布の飛行パターン
マニュアル/アシスト/全自動飛行
ナビゲーターの役割
カリキュラムの概要

コース修了後の手続

JUIDA資格証明証交付申請

無人航空機操縦技能証明証一式および安全運行管理者証明証一式

当スクールを修了後、受講者が各自でJUIDAに各証明証の資格証明証交付申請手続きをする必要があります。手続きに必要な費用は下記のとおりです。この証明証(正式交付までは仮証明証)を使用して国交省の許可承認申請を行うことができます(JUIDA証明証交付申請方法および、国交省許可承認申請の方法は教習の中でお伝えします)。

項目料金
JUIDA準会員入会金 5,000円(認定スクール修了生は免除)
JUIDA 準会員初年度年会費(入会金は免除)1,250円~5,000円(入会時期によって変動)
操縦技能証明証申請費用22,000円(税込)
安全運行管理者証明証申請費用16,500円(税込)

国交省許可承認申請およびドローン保険

国交省許可承認申請をご自身(法人単位でも可)で行う場合、料金はかかりませんが、申請の代行を希望される場合は行政書士の手数料が必要になります。代行を希望される場合はお申し出ください。またドローン賠償保険、機体保険についてのご相談も承ります。

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